アプリ


   前回の説明のように、アプリを使ってこそのスマホです
   パソコンも便利なのですが、携帯性という意味では、スマホに劣ってしまいます
   ワクチン接種証明書にしろ、ポイントカードにしろ、個別に持ち歩く必要がないというのは大きなメリットです
   また、ペーパーレスになることで、資源の無駄を防ぐことにも貢献します

   今回は健康系のアプリを中心に使い方なども含めお話しします
   今回紹介しきれなかった分は、機会を見て少しずつでも紹介していきたいと思います
   アプリ名が表記されているものは確認済みですが、ご自分でインストールされる際は、この前の注意点を忘れずに
   (★の数よりもレビューを参考に)
   
※アプリ名にはリンクがありませんので、ご自分で検索をしてくださ
   
   

アプリの種類(ジャンル)

   1.公的機関のアプリ
     ワクチン接種証明書、マイナンバーのアプリなどが該当します
     また、LINEには地方自治体の公式アカウントがあり、情報発信をしています
     
     また、今年度の焼津市クーポン配布事業などLINEと連動した企画が多くなっています
     10月11日から発売の「しずおか食べトクキャンペーン」もLINEが必須です
     また、自治体によっては、Go To トラベルの地域クーポンもアプリで配布するところもあります
     (紙の配布もあるが、使える店が限定される)

     LINEはこれから各種サービスを利用するに必要なアプリとなっていきます
     ただ、他人にLINEを使っているのを公にしたくない方もいらっしゃると思います
     私自身も仕事関係の人以外は、身内とほんの一部の友人のみです
     昨年の講座でもやりましたが、友だちを制限する方法を、もう一度書いておきます


     ■これからLINEを始めるとき
      登録時に電話番号入力後の「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」をオフにしてから
       左上の<(戻る)をタップ

     ■すでにLINEを始めている人
      ホーム→設定(歯車)→友だち→「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」をオフ(白色)に

      
※電話帳との接続を断つことで、表示されなくなります
      ※「知り合いかも」で、電話番号で友だちに追加されましたと表示されていても、ブロックしてしまえば
       大丈夫です(相手には通知されません)
     



   2.健康・ポイント連動歩数アプリ
     ■ヘルスケア(iPhone)
      まず、「概要」が表示されます
      「よく使う項目」は右上の「編集」をタップすることで変更することができます
      また、「全てのヘルスケアデータを表示」をタップすることで、全てのデータが確認できます
      iPhoneを枕元に置き、最後に触れた時間と起きて触った時間による睡眠時間の計測、ヘッドホン使用による
      聴覚の計測、加速度センサーによる歩数計測、位置情報による距離計測などが可能です
      タニタやオムロンなどのネットワーク対応タイプの体重計・体組成計と連携させることで、体重計に乗るだけで
      体重や体脂肪率などのデータを自動でヘルスケアに保存できるようになります

      もっと詳細な情報、体温、血圧など、スマホでは計測できないデータが必要であればスマートウォッチの購入を
      おすすめします
      iPhoneではヘルスケアアプリとは連動しませんが、スマートウォッチ専用アプリの方で詳細が確認できます
      
      
※AppleやFitbit(フィットビット)のスマートウォッチならデータがヘルスケアと連動します
       その他の会社のはiPhone用の自社アプリでデータ管理が可能です

    

    ■Google Fit(AndroidとiPhone))
     グーグルフィットでは呼吸数と心拍数の測定がカメラから可能になりました
     iPhoneの方もAppストアからGoogle Fitをインストールすれば計測できます
     
※iPhoneの方はグーグルアカウントが必要です(・・・@gmail.comのもの)

     まず、「ホーム」画面に歩数やカロリーが大きく表示されています
     スクロールしていくと、蓄積されたデータが確認できます
    「呼吸数の記録」では、カメラに自分の顔と胸を映すことで測定が可能です
    「心拍数の確認」ではカメラに指を押し当てることで、計測が可能になっています


    ■Coke on
     コカ・コーラの自販機購入アプリですが、歩数計もついていて、1週間に35000歩歩くことで、スタンプが1つ
     ゲットできます
     15個たまると、自販機で使えるドリンクチケットがゲットできます

     スタンプは歩数だけでなく、イベント期間中にはスーパーで購入したドリンクのバーコードをスキャンすることでも
     簡単にゲットできます
     毎日確認する必要もなく、日曜日の23時59分までに「チャレンジ」で歩数が確認できれば大丈夫です
     ゲットしたスタンプは自分で使うことも、人にプレゼントすることもできます
     中央公民館の自販機でも使えますが、使い方が不安な方は声をかけていただければ対応します

     また紹介制度もあり、今ならキャンペーン中でスタンプを多めにもらえるので、興味があれば、LINEやメールで
     招待を送ります(無理に購入しなくて大丈夫です)
   

    ■Tヘルスケア
     Tポイントがたまるアプリです
     ウェルシア薬局と連動していて、歩数でポイントがたまるだけでなく、薬局の近くを通ったり、店内にはいることでも
     ポイントがもらえます
     たまったポイントは500ポイントで100円のツタヤポイントに交換できます
     はっきりいって、変換効率はよくありません
     ただ、いろいろな世界遺産を見たり、気長に使うのであれば、入れといておいてもよいかなという感じです
     
※チェックポイントを通過時にアプリを開かないと、そこのポイントはたまりません
      

    ■トリマ
     車や電車での移動、歩きの両方でポイント取得が可能です
     また、スロットも、まれに当たりますし、アンケートなどもあります
     他にもアプリをインストールや登録するだけのミッションなどもあり、ポイント入手ルートは多いです
               
     このアプリはCMを見るという手間がかかりますが、交換先が多いのが魅力です
     交換効率がよいのはAmazonで300円分のポイントで306円分のギフト券になります
     他に、iTunesギフトコード、nanacoポイント、Tポイント、WAONポイント、Google Playギフトコード
     WAONポイント、Pontaポイント、銀行振込、ANAマイレージほか、動画配信サービスや仮想通貨などへの
     交換と、ほとんどに対応しています
     PayPayはありませんが、一度Tポイントに交換してPayPayにチャージする方法が使えます

     初期の状態では移動のタンク3本、歩きが5,000歩なので、よく歩く方は歩きのタンクを交換で増やしましょう
     また、「交換」のアイテムでローラースケートは必須です
     
     トリマも紹介制度があり、当方のコードは以下の通りですが、入力しにくいためコピペ推奨です
     インストールしてみたい方がいれば、BANDにコードをアップします
     
     
※交換レートは下がり、歩数制限がついたり、アイテムのレートも悪くなり、現在は、当初の半分くらいに
      なってしまいましたが、それでも全ての歩数、移動ポイント系アプリの中では、レートは良い方です

     


     他にも、移動や歩数でポイントがたまるアプリはいろいろありますが、2022年10月現在のおすすめは以上です
     
※ポンタポイントがたまる「Green Ponta Action」というアプリもあります
  
     また、まったくポイントはたまりませんが、ポケモンGoやドラクエウォークなど、ウォーキングを楽しみつつ
     ゲームで遊ぶゲームアプリもたくさんあります
   
  ※ピクミンブルームなどの植物を育てる系、動物を育てる系、お遍路さんや街道、世界遺産系など楽しんで歩ける
      アプリがありま




       歩数アプリは位置情報をONにしておかないと、正しく計測されません
      位置情報を取得するのに、画面が起動していなくても、バックグラウンドでスマホが動作しているのでバッテリーが減ります
      バッテリー消費が激しいと思うときは、歩数アプリを減らすか削除してください




    
 
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